アブキャップの記事一覧
【乗馬 アブ 事例】お客様に聞きました!なぜアブキャップが乗馬クラブで選ばれる?
アブキャップは発売以来、酪農、肉用牛の農場を中心に多くの畜産現場だけでなく、競走馬の生産地域でもアブキャップは活躍しております。アブは英語でhorsefly(ホース・フライ)と呼ばれており、馬にとっては大敵。ということで、今回ご紹介するのは、馬の飼育現場でのアブキャップ導入について。その中でも、「乗馬クラブ」にスポットを当ててみます。今回、アブキャップを導入いただいた乗馬クラブ様から感想を頂くことができました!この記事では・アブの生態や対策方法などの基礎知識・乗馬クラブでアブキャップを導入いただいた感想・乗馬クラブにおけるアブ対策のポイントについてご紹介させていただきます。1.アブが寄ってくる要因アブは血を吸うことから「吸血性害虫」と呼ばれていますが、家畜を襲うことが目的ではありません。血を吸うことで、メスが卵を作るためのタンパク源にするとされています。つまり、血を吸っているアブはメスだけなのです。そして、1匹のメスからは、なんと1000匹以上の卵が産まれます。主な要因は以下の通りです。・体温や汗のにおい・呼吸の際に吐き出す二酸化炭素また、黒っぽい色にも集まりやすいことから、黒い服を着ている方や黒い車などにも集まりやすくなります。2.アブが馬や人にもたらすデメリット馬においては、体調不良やストレスが原因による食欲不振や、アブを嫌がり放牧地に出づらくなるなど、のリスクが懸念されます。また、急な痛さのパニックで走り出してしまい、怪我の原因になることもあるそうです。さらに、アブが馬に集っている状態のところに、人が近寄れば、アブは人にも寄ってきますので、アブに刺されたり、馬にぶつかって事故になったり、リスクがあります。こうしたことから、乗馬クラブにおけるアブ対策は、馬の健康維持、乗馬を楽しむ人の安全に貢献できます。3.アブキャップとは本製品は、電気や薬品を使用することなく、アブの習性を利用し、アブの捕獲・駆除を行なうことができます。(具体的には、黒いもの、温度の高いものに集まるアブの習性を利用しています)・捕獲の仕組みまず、日光で熱を帯びた黒色の球体部分にアブが留まります。アブは血を吸おうと球体部分を歩きまわるのですが、血が吸えないので、別の場所に飛んでいこうとします。しかし、球体部分を覆うように取り付けている傘の中へ、アブはどんどん誘導されていきます。次第に傘の上部にアブは移動していき、最上部にある捕獲ケースに入ってしまいます。捕獲ケースに一度入ってしまうとアブは出られない仕組みになっており、これにより捕獲完了です。・豊富な導入事例販売当初は、酪農家や肉牛農家がメインでしたが、次第にSNS上での口コミなどから評判を得て、キャンプ場やゴルフ場、温泉施設の露天風呂などでも導入されています。(関連記事)【導入事例】キャンプ場や温泉宿のアブ対策に!アブキャップを導入いただきました!2016年から販売をスタートし、2022年8月現在で日本全国のお客様から5000台以上のご注文をいただけるまでになりました。3.乗馬クラブのアブ対策事例3-1.虫よけスプレー もっとも基礎的な対策といえるでしょう。ウマに直接かけることはできませんが、乗馬する人は常に携帯しておいた方が良いかもしれませんね。(※弊社では販売しておりません)3-2.アブ除けのための馬着 アブ対策のために馬が着る着衣のことです。(※弊社では販売しておりません)アブがまとわりついたり、吸血するのを防ぐための着衣です。馬でないと分かりませんが、暑い日は大変かもしれません。3-3.虫よけ用トンボ疑似模型最近、アウトドア等でも流行っている天敵トンボを模した虫よけアイテム。乗馬中の人にアブが来ないようにという対策で使われるケースがあるようです。(弊社では取り扱いがございません)3-4.アブキャップ前述したアブの習性を利用した捕獲器です。捕獲効果を得るための一番のポイントは、日当たりの良い所に設置することです。参考商品 アブキャップ ご購入はこちら アブキャップ3台セット ご購入はこちら その他製品は >>>こちら3-5.服装にも注意 前述した通り、黒い服はアブが近寄りやすくなります。また長袖のシャツや丈の長いズボンをはくなどアブに噛まれづらい服装を心がけることも大切です。4.お客様の感想(兵庫県内 乗馬クラブ様)兵庫県内にある乗馬クラブの方から、ご感想を聞かせていただくことができました。「乗馬クラブが河川に隣接しているため、アブが発生する季節に突入すると、殺虫剤の散布や虫除けグッズなどの対策を各自でしていた。」それでも、馬の世話をしている時など、馬に寄ってきたアブに人も刺されるような状態だったそうです。そんな中でyoutube等を通じて「アブキャップ」の存在を知り、導入いただきました。「乗馬指導員の先生やクラブ会員からは去年に比べてアブが少ない印象と好評!血を吸っているアブは卵を産むメスだけと聞いたので、今後もアブを捕獲して、アブが少ない環境を作っていければと思う。」とコメントいただくことができました。5.【まとめ】乗馬クラブにおけるアブ対策のポイント 5-1.周囲にアブが発生しやすい環境はないか? アブは河川やため池など、水辺に発生しやすい生物です。今回アブキャップのご感想をいただいた乗馬クラブ様でも、河川が隣接していました。周囲の環境を一度確認いただき、アブが発生しやすい環境ではないか、そういった環境を作ってしまっていないか、確認しましょう。5-2.人と馬の両面から対策ができているか? 乗馬クラブは人とウマが触れ合う環境です。両者が快適にゆったりと時間を過ごせる空間を作れているかがポイントといえるでしょう。ウマへの対策だけでなく、乗馬を楽しみに来場されるお客様にも、服装や持ち物を事前に関する注意を促しておけると、より親切な対応になるでしょう。5-3.継続的な対策を意識する 乗馬クラブではありませんが、北海道十勝管内にある公共牧場でアブキャップの効果試験にご協力いただいています。 その結果、アブの捕獲数が年々減少し、試験開始当初と比較して、1/6までに減るという結果が得られました。 また、牧場の従業員、獣医さんからは「アブが前年の同時期よりも少なく感じる。仕事がしやすく、作業中の怪我リスクが少なくなったと感じる。」とコメントいただいております。この結果からも、アブキャップを長期間継続的に設置することで、アブ被害を最小限に抑えることができる可能性がございます。アブをゼロにすることは容易ではありません。継続的に行える対策を、スタッフさん同士で話し合う機会を持ってみてはいかがでしょうか。全国送料無料でお届け!まずは資料請求からはじめてみる
【乗馬 アブ 事例】お客様に聞きました!なぜアブキャップが乗馬クラブで選ばれる?
アブキャップは発売以来、酪農、肉用牛の農場を中心に多くの畜産現場だけでなく、競走馬の生産地域でもアブキャップは活躍しております。アブは英語でhorsefly(ホース・フライ)と呼ばれており、馬にとっては大敵。ということで、今回ご紹介するのは、馬の飼育現場でのアブキャップ導入について。その中でも、「乗馬クラブ」にスポットを当ててみます。今回、アブキャップを導入いただいた乗馬クラブ様から感想を頂くことができました!この記事では・アブの生態や対策方法などの基礎知識・乗馬クラブでアブキャップを導入いただいた感想・乗馬クラブにおけるアブ対策のポイントについてご紹介させていただきます。1.アブが寄ってくる要因アブは血を吸うことから「吸血性害虫」と呼ばれていますが、家畜を襲うことが目的ではありません。血を吸うことで、メスが卵を作るためのタンパク源にするとされています。つまり、血を吸っているアブはメスだけなのです。そして、1匹のメスからは、なんと1000匹以上の卵が産まれます。主な要因は以下の通りです。・体温や汗のにおい・呼吸の際に吐き出す二酸化炭素また、黒っぽい色にも集まりやすいことから、黒い服を着ている方や黒い車などにも集まりやすくなります。2.アブが馬や人にもたらすデメリット馬においては、体調不良やストレスが原因による食欲不振や、アブを嫌がり放牧地に出づらくなるなど、のリスクが懸念されます。また、急な痛さのパニックで走り出してしまい、怪我の原因になることもあるそうです。さらに、アブが馬に集っている状態のところに、人が近寄れば、アブは人にも寄ってきますので、アブに刺されたり、馬にぶつかって事故になったり、リスクがあります。こうしたことから、乗馬クラブにおけるアブ対策は、馬の健康維持、乗馬を楽しむ人の安全に貢献できます。3.アブキャップとは本製品は、電気や薬品を使用することなく、アブの習性を利用し、アブの捕獲・駆除を行なうことができます。(具体的には、黒いもの、温度の高いものに集まるアブの習性を利用しています)・捕獲の仕組みまず、日光で熱を帯びた黒色の球体部分にアブが留まります。アブは血を吸おうと球体部分を歩きまわるのですが、血が吸えないので、別の場所に飛んでいこうとします。しかし、球体部分を覆うように取り付けている傘の中へ、アブはどんどん誘導されていきます。次第に傘の上部にアブは移動していき、最上部にある捕獲ケースに入ってしまいます。捕獲ケースに一度入ってしまうとアブは出られない仕組みになっており、これにより捕獲完了です。・豊富な導入事例販売当初は、酪農家や肉牛農家がメインでしたが、次第にSNS上での口コミなどから評判を得て、キャンプ場やゴルフ場、温泉施設の露天風呂などでも導入されています。(関連記事)【導入事例】キャンプ場や温泉宿のアブ対策に!アブキャップを導入いただきました!2016年から販売をスタートし、2022年8月現在で日本全国のお客様から5000台以上のご注文をいただけるまでになりました。3.乗馬クラブのアブ対策事例3-1.虫よけスプレー もっとも基礎的な対策といえるでしょう。ウマに直接かけることはできませんが、乗馬する人は常に携帯しておいた方が良いかもしれませんね。(※弊社では販売しておりません)3-2.アブ除けのための馬着 アブ対策のために馬が着る着衣のことです。(※弊社では販売しておりません)アブがまとわりついたり、吸血するのを防ぐための着衣です。馬でないと分かりませんが、暑い日は大変かもしれません。3-3.虫よけ用トンボ疑似模型最近、アウトドア等でも流行っている天敵トンボを模した虫よけアイテム。乗馬中の人にアブが来ないようにという対策で使われるケースがあるようです。(弊社では取り扱いがございません)3-4.アブキャップ前述したアブの習性を利用した捕獲器です。捕獲効果を得るための一番のポイントは、日当たりの良い所に設置することです。参考商品 アブキャップ ご購入はこちら アブキャップ3台セット ご購入はこちら その他製品は >>>こちら3-5.服装にも注意 前述した通り、黒い服はアブが近寄りやすくなります。また長袖のシャツや丈の長いズボンをはくなどアブに噛まれづらい服装を心がけることも大切です。4.お客様の感想(兵庫県内 乗馬クラブ様)兵庫県内にある乗馬クラブの方から、ご感想を聞かせていただくことができました。「乗馬クラブが河川に隣接しているため、アブが発生する季節に突入すると、殺虫剤の散布や虫除けグッズなどの対策を各自でしていた。」それでも、馬の世話をしている時など、馬に寄ってきたアブに人も刺されるような状態だったそうです。そんな中でyoutube等を通じて「アブキャップ」の存在を知り、導入いただきました。「乗馬指導員の先生やクラブ会員からは去年に比べてアブが少ない印象と好評!血を吸っているアブは卵を産むメスだけと聞いたので、今後もアブを捕獲して、アブが少ない環境を作っていければと思う。」とコメントいただくことができました。5.【まとめ】乗馬クラブにおけるアブ対策のポイント 5-1.周囲にアブが発生しやすい環境はないか? アブは河川やため池など、水辺に発生しやすい生物です。今回アブキャップのご感想をいただいた乗馬クラブ様でも、河川が隣接していました。周囲の環境を一度確認いただき、アブが発生しやすい環境ではないか、そういった環境を作ってしまっていないか、確認しましょう。5-2.人と馬の両面から対策ができているか? 乗馬クラブは人とウマが触れ合う環境です。両者が快適にゆったりと時間を過ごせる空間を作れているかがポイントといえるでしょう。ウマへの対策だけでなく、乗馬を楽しみに来場されるお客様にも、服装や持ち物を事前に関する注意を促しておけると、より親切な対応になるでしょう。5-3.継続的な対策を意識する 乗馬クラブではありませんが、北海道十勝管内にある公共牧場でアブキャップの効果試験にご協力いただいています。 その結果、アブの捕獲数が年々減少し、試験開始当初と比較して、1/6までに減るという結果が得られました。 また、牧場の従業員、獣医さんからは「アブが前年の同時期よりも少なく感じる。仕事がしやすく、作業中の怪我リスクが少なくなったと感じる。」とコメントいただいております。この結果からも、アブキャップを長期間継続的に設置することで、アブ被害を最小限に抑えることができる可能性がございます。アブをゼロにすることは容易ではありません。継続的に行える対策を、スタッフさん同士で話し合う機会を持ってみてはいかがでしょうか。全国送料無料でお届け!まずは資料請求からはじめてみる
【アブ対策 やり方】これで迷わない!アブキャップのよくある質問5選!
2016年から販売をスタートして、全国各地で5000台以上の実績を持つアブ捕獲機「アブキャップ」。毎年多くの方にご利用いただいていますが、その中でもよくいただくご質問をまとめました。この記事は、・アブキャップって本当に効果あるの? 導入しようか迷っている?・アブキャップを使っているが、うまく捕獲できていない・もっと効果的に使いたい、ノウハウはある?について知りたい方にオススメの記事です。1.アブキャップとは?アブの温度の高いものへ近づいていく習性を利用しています。日光で熱を帯びたボール部に乗ってきたアブは、血を吸おうとボールの上を歩きまわり、次第に上に上がっていきます。上部にある筒は、アブが一度入ったら出れない仕組みになっており、これにより薬品や電気を使用することなくアブを駆除することができます。参考商品 アブキャップ ご購入はこちら アブキャップ3台セット ご購入はこちら その他製品は >>>こちら2.「長く使い続けること」で真の効果を発揮!北海道十勝管内にある公共牧場にて、効果試験にご協力いただいています。その結果、アブの捕獲数が年々減少し、試験開始当初と比較して、1/6までに減るという結果が得られました。この結果から、アブキャップを長期間利用することで、農場におけるアブ被害を最小限に抑えることができる可能性が示唆されました。3.(導入実績)活用の幅が広がる:ホテルや温泉、キャンプ場など「人」のアブ対策へ販売当初は、酪農家や肉牛農家がメインでしたが、最近は家畜のアブ対策だけでなく、人間がより快適に過ごせるために、ゴルフ場などの観光施設での導入事例が増えています。馬主様が所有する馬のために購入するといった素敵な事例もありました。他にも、幼稚園や福祉施設、動物園などでも導入事例があります。特に増えているのが、キャンプ場や温泉などの宿泊施設での導入事例です。すでに全国各地の施設に導入されています。4.これで解決!アブキャップよくあるご質問(設置場所、うまく捕獲できないなど)ここからは、よくいただくご質問について、ご紹介いたします。4-1.アブキャップを設置するのにオススメの場所はありますか?アブの活動範囲は極めて広く、広所活動性なので、できるだけ広い場所に設置してください。強風などによる破損のリスクもありますので、建物から最低10m離して設置してください。また、アブ類の幼虫は自然河川、湿地、草地などの自然環境に生息しており、こうした環境に設置することは、幼虫対策としても効果が期待できます。4-2.回収を楽にしたいので、 アブキャップは低めに設置しても良い?アブは飛翔しながら吸血する規制動物を探しています。そのため、低すぎたり高すぎたりすると、効果が発揮できない可能性があります。基本的に高さはそのままのほうがオススメです。4-3.牛用にアブキャップの導入を検討していますが、効果を判断する方法はありますか? 牛の行動変化を観察することで、効果を判定できる可能性があります。特に牛の状態、忌避行動(尾振り、首振り、足挙げ、舐める行動など)の回数が減れば、牛のストレス軽減効果を推定するのに有効でしょう。4-4.バルーンはパンパンに膨らませたほうが良いの? 空気を入れすぎるとバルーンが変形したり、傘とバルーンとの隙間が狭くなり捕獲しにくくなったりすることがあります。空気は入れすぎないようにしましょう。目安としては、傘と球体の空間を15cm程度は空けてください。4-5.アブがうまく捕獲できない・・・?原因は? アブの活動に影響を及ぼす要因としては、温度と天候が大きな要因として挙げられます。天候の中で特に温度の影響が大きいです。アブは18度~30度の気温で活発に活動します。特に、雨天や風の強いときに、アブはほとんど活動しませんので、こうした環境下での捕獲は難しくなります。5.まとめ 今回は主だったポイントをご紹介しましたが、より詳しく知りたいなど、ご不明点がありましたら、お気軽にお問合せください。専門スタッフがアドバイスさせていただきます。 全国送料無料でお届け!まずは資料請求からはじめてみる
【アブ対策 やり方】これで迷わない!アブキャップのよくある質問5選!
2016年から販売をスタートして、全国各地で5000台以上の実績を持つアブ捕獲機「アブキャップ」。毎年多くの方にご利用いただいていますが、その中でもよくいただくご質問をまとめました。この記事は、・アブキャップって本当に効果あるの? 導入しようか迷っている?・アブキャップを使っているが、うまく捕獲できていない・もっと効果的に使いたい、ノウハウはある?について知りたい方にオススメの記事です。1.アブキャップとは?アブの温度の高いものへ近づいていく習性を利用しています。日光で熱を帯びたボール部に乗ってきたアブは、血を吸おうとボールの上を歩きまわり、次第に上に上がっていきます。上部にある筒は、アブが一度入ったら出れない仕組みになっており、これにより薬品や電気を使用することなくアブを駆除することができます。参考商品 アブキャップ ご購入はこちら アブキャップ3台セット ご購入はこちら その他製品は >>>こちら2.「長く使い続けること」で真の効果を発揮!北海道十勝管内にある公共牧場にて、効果試験にご協力いただいています。その結果、アブの捕獲数が年々減少し、試験開始当初と比較して、1/6までに減るという結果が得られました。この結果から、アブキャップを長期間利用することで、農場におけるアブ被害を最小限に抑えることができる可能性が示唆されました。3.(導入実績)活用の幅が広がる:ホテルや温泉、キャンプ場など「人」のアブ対策へ販売当初は、酪農家や肉牛農家がメインでしたが、最近は家畜のアブ対策だけでなく、人間がより快適に過ごせるために、ゴルフ場などの観光施設での導入事例が増えています。馬主様が所有する馬のために購入するといった素敵な事例もありました。他にも、幼稚園や福祉施設、動物園などでも導入事例があります。特に増えているのが、キャンプ場や温泉などの宿泊施設での導入事例です。すでに全国各地の施設に導入されています。4.これで解決!アブキャップよくあるご質問(設置場所、うまく捕獲できないなど)ここからは、よくいただくご質問について、ご紹介いたします。4-1.アブキャップを設置するのにオススメの場所はありますか?アブの活動範囲は極めて広く、広所活動性なので、できるだけ広い場所に設置してください。強風などによる破損のリスクもありますので、建物から最低10m離して設置してください。また、アブ類の幼虫は自然河川、湿地、草地などの自然環境に生息しており、こうした環境に設置することは、幼虫対策としても効果が期待できます。4-2.回収を楽にしたいので、 アブキャップは低めに設置しても良い?アブは飛翔しながら吸血する規制動物を探しています。そのため、低すぎたり高すぎたりすると、効果が発揮できない可能性があります。基本的に高さはそのままのほうがオススメです。4-3.牛用にアブキャップの導入を検討していますが、効果を判断する方法はありますか? 牛の行動変化を観察することで、効果を判定できる可能性があります。特に牛の状態、忌避行動(尾振り、首振り、足挙げ、舐める行動など)の回数が減れば、牛のストレス軽減効果を推定するのに有効でしょう。4-4.バルーンはパンパンに膨らませたほうが良いの? 空気を入れすぎるとバルーンが変形したり、傘とバルーンとの隙間が狭くなり捕獲しにくくなったりすることがあります。空気は入れすぎないようにしましょう。目安としては、傘と球体の空間を15cm程度は空けてください。4-5.アブがうまく捕獲できない・・・?原因は? アブの活動に影響を及ぼす要因としては、温度と天候が大きな要因として挙げられます。天候の中で特に温度の影響が大きいです。アブは18度~30度の気温で活発に活動します。特に、雨天や風の強いときに、アブはほとんど活動しませんので、こうした環境下での捕獲は難しくなります。5.まとめ 今回は主だったポイントをご紹介しましたが、より詳しく知りたいなど、ご不明点がありましたら、お気軽にお問合せください。専門スタッフがアドバイスさせていただきます。 全国送料無料でお届け!まずは資料請求からはじめてみる
【導入事例】キャンプ場や温泉宿のアブ対策に!アブキャップを導入いただきました!
弊社が販売するアブキャップを導入いただいているユーザー様よりご使用いただいたご意見をいただくことができました!その一部をご紹介いたします。1、【はじめに】 アブキャップについて1-1、アブキャップとは?電気も薬も使用しない「次世代型アブ捕獲機」です。アブは黒い色、温かいもの(他、臭いや二酸化炭素)に反応します。アブキャップのボール部が黒いので、太陽の光で温まりやすく、その熱に反応して寄って来ます。アブが持つ習性を利用した捕獲機なので、電気や薬品は要りません。詳しくは>>> こちら1-2、どうしてアブは人や家畜を吸血する?アブは血を吸うことから「吸血性害虫」と呼ばれています。ですが、人や家畜を襲うことが目的ではありません。血を吸うことで、メスが卵を作るためのタンパク源とされています。特に放牧酪農においては、牛が十分な摂食・休息ができず、産乳量の低下などに繋がることから、酪農経営全体に影響を与えることが懸念されています。2.お客様の声2-1.温泉宿(清流の宿たむら 様/群馬県みなかみ市)こちらは群馬県内にある温泉宿です。露天風呂や玄関にくるアブ対策のために、導入いただいています。( 清流の宿たむら様 情報提供いただきまして誠にありがとうございました。 )お客様コメント(ブログより抜粋):今日も、暑くなりそうです💦💦湯ノ小屋温泉、9時30分現在の気温は、28℃、快晴☀️です。暑くなると、アブが飛んでくるので、昨日、『アブキャップ』設置しました。今、見てみると効果絶大😲一日足らずで、小さなアブが57匹‼️‼️‼️捕れてました😅」(ブログ:https://www.yado-tamura.com/2022/07/abu.html)とても嬉しいコメントですね。ぜひ「清流の宿たむら 様」に宿泊された際は、弊社のアブキャップにもご注目ください♪公式ウェブサイト:https://www.yado-tamura.com2-2.キャンプ場(※画像はイメージです)「会社のキャンプ場に使用しています。設置して2時間余りで、20匹のアブを捕獲出来ました。毎年お客様からアブが沢山いると声が寄せられていたので、これで少しはアブ対策が出来ます。本当に助かっています。」(弊社yahooショップストアより引用)2-3.その他、ゴルフ場や介護施設、幼稚園など酪農畜産の壁を越え、様々な場所や環境で、アブキャップの活躍の場が広がっています!今後も新しい活用方法を模索しつつ、お客様のお役に立てる商品作りを続けていきます。オンラインショップはこちらオンラインショップでは限定セットとして、まとめ買い3台セットもございます。 1台セット 3台まとめ買いセット ファームエイジでは、アブキャップの設置方法から最適な設置場所など、全国各地の幅広い導入事例をもとにアドバイスいたします。是非、お気軽にご相談ください。
【導入事例】キャンプ場や温泉宿のアブ対策に!アブキャップを導入いただきました!
弊社が販売するアブキャップを導入いただいているユーザー様よりご使用いただいたご意見をいただくことができました!その一部をご紹介いたします。1、【はじめに】 アブキャップについて1-1、アブキャップとは?電気も薬も使用しない「次世代型アブ捕獲機」です。アブは黒い色、温かいもの(他、臭いや二酸化炭素)に反応します。アブキャップのボール部が黒いので、太陽の光で温まりやすく、その熱に反応して寄って来ます。アブが持つ習性を利用した捕獲機なので、電気や薬品は要りません。詳しくは>>> こちら1-2、どうしてアブは人や家畜を吸血する?アブは血を吸うことから「吸血性害虫」と呼ばれています。ですが、人や家畜を襲うことが目的ではありません。血を吸うことで、メスが卵を作るためのタンパク源とされています。特に放牧酪農においては、牛が十分な摂食・休息ができず、産乳量の低下などに繋がることから、酪農経営全体に影響を与えることが懸念されています。2.お客様の声2-1.温泉宿(清流の宿たむら 様/群馬県みなかみ市)こちらは群馬県内にある温泉宿です。露天風呂や玄関にくるアブ対策のために、導入いただいています。( 清流の宿たむら様 情報提供いただきまして誠にありがとうございました。 )お客様コメント(ブログより抜粋):今日も、暑くなりそうです💦💦湯ノ小屋温泉、9時30分現在の気温は、28℃、快晴☀️です。暑くなると、アブが飛んでくるので、昨日、『アブキャップ』設置しました。今、見てみると効果絶大😲一日足らずで、小さなアブが57匹‼️‼️‼️捕れてました😅」(ブログ:https://www.yado-tamura.com/2022/07/abu.html)とても嬉しいコメントですね。ぜひ「清流の宿たむら 様」に宿泊された際は、弊社のアブキャップにもご注目ください♪公式ウェブサイト:https://www.yado-tamura.com2-2.キャンプ場(※画像はイメージです)「会社のキャンプ場に使用しています。設置して2時間余りで、20匹のアブを捕獲出来ました。毎年お客様からアブが沢山いると声が寄せられていたので、これで少しはアブ対策が出来ます。本当に助かっています。」(弊社yahooショップストアより引用)2-3.その他、ゴルフ場や介護施設、幼稚園など酪農畜産の壁を越え、様々な場所や環境で、アブキャップの活躍の場が広がっています!今後も新しい活用方法を模索しつつ、お客様のお役に立てる商品作りを続けていきます。オンラインショップはこちらオンラインショップでは限定セットとして、まとめ買い3台セットもございます。 1台セット 3台まとめ買いセット ファームエイジでは、アブキャップの設置方法から最適な設置場所など、全国各地の幅広い導入事例をもとにアドバイスいたします。是非、お気軽にご相談ください。